カミカミ期

カミカミ期のステップ(後期)

☆カミカミ期のステップ内容☆

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カミカミ期では大人と同じ噛み方できるようになっていきます。

今まで歯ぐきでつぶしていた赤ちゃんが、歯ぐきでつぶして食べていく事ができるようになります。基本的には大人と同じ噛み方なんですよ

。ただし、大人と違って、歯が生えそろっていないため、大人と同じ固さはまだ、食べる事ができません。

カミカミ期は歯ぐきでつぶして食べるのにちょうどいい大きさがベストですが、いまいちイメージがわかないですよね。

モグモグ期よりも形を少し大きくし、少し固めで十分です。

そして、ほとんどの食材が食べれるようになります。

今までは消化吸収力が不十分だったために控えていた、ほとんどの食材がたべれるようになります。

赤ちゃんが歯ぐきでつぶせるように調理した青魚や魚介類が食べられます。食べられる食材は増えても、味付けはモグモグ期と同じ様に薄味がよいです。

そしていよいよカミカミ期では、3回食になります。

10ヶ月頃には家族と同じように朝、昼、夕の時間帯で一緒に食べれるようにしていきます。
9〜11ヶ月の赤ちゃんが離乳食からと栄養は60〜70%が目安。

好き嫌いムラに食べる事をあまりきにしないでね!
急に好きだった物が嫌いになったり、逆に食べるようになったりしますが、好みが変わったりします。それは赤ちゃんの気分や、雰囲気によって変わりますから、大丈夫です。

そのうち食べるようになるよね〜。ぐらいの軽い気持ちでいればそのうち食べるようになっていきます。

この時期は一時的なものばかりです。

でも、肉や魚が苦手素材の代表ですが、固い繊維や、パサつきをカバーする工夫をします。とろみをつけたり、細かく刻むと一段と食べやすくなります。

カミカミ期になると、必要な栄養の半分以上を食事から取るようになるために、できるだけ、鉄分や緑黄色野菜をとるようにできるといいですね。

特に鉄分は不足しがちです。レバーや赤身の肉や、卵、かき、小松菜やほうれん草、ひじきやきなこもいいですね。

調理に粉ミルクを使うのもお勧めです。

緑黄色野菜は見た目もカラフルで色合いがよくなるので、使うと一石二鳥です。
 

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