パクパク期 |
☆パクパク期のステップ内容☆ |
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パクパク期ではかむ事の基礎をしっかりしていきます。味の濃いものや、刺激の強いもの、消化の悪いものをさければ、ほとんどの食品はOKです。 パクパク期は幼児食への橋渡り時期です。 1歳半ごろまでに幼児期食に移ります。 食事がきちんと食べれているのならまだ、ミルクや母乳をやめる必要はないですが、おやつの時や寝る前などにとどめるのがベストです。 違う事に興味が移っていくにつれて、自然に要らなくなるかもしれませんね。 ミルクは牛乳に切り替えてもOK。哺乳ビンではなくて、コップで飲むようにしていきたいですね。 3回の食事からとる栄養は全体の75%で、1歳半にはほとんどの栄養は食事から取るようになります。 パクパク期の完了の目安は、前歯で食べ物で噛み切り歯ぐきや奥歯で噛み潰して食べられるようになる事です。 今までの薄味の習慣は崩さないように、濃い味にはすぐに慣れて、薄味の物を食べなくなってしまいます。 生活習慣病予防のためにも、薄味をこれからも心がけるといいですね。 あかちゃんによっては、食べ遊びや、ムラ食いなどで、困っているお母さんもいるかと思いますが、発達の自然なあらわれで一時的です。 いつかはちゃんと食べれるようになるので、手間がかかったり、汚される事には目をつむってくださいね。 過ぎていくと必ず楽しい思い出になります。 いつまでも、食事は楽しい雰囲気のなかで食べていければ最高ですよね。 手づかみで楽しく食べれる様なレシピはオススメです。 飲み物を食事の途中であげるようにするのは避けたほうがいいです。 飲み物で流し込むクセがつく恐れがあるので、できれば、食事の最初か、最後が最適だと思います。 |
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